言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン、この歌が流行ったのは1998年ごろだ。
確かにその頃はネットもなく、社会の抑圧に負けて言いたいことが何も言えない時代だった。いじめも横行し、社会的に大暗黒時代だったと思う。
しかし現在思う。言いたいことがなんでも言えるのって、そんなにいいことだったのかな、って。
今じゃSNSでみんな言いたいことを言ってる。まあ本当に言いたいことは今でも変わらず言えないんだが。でもそれは話の主旨とは違うだろう。不満、愚痴などはSNSで書き放題。
その結果、治安は乱れ、誹謗中傷が横行するようになった。1998年から27年経った今、言いたいこと言いすぎで他人を傷つける社会になった。
言うて極端なんだよ。バランスが大事。鬼塚英吉も、なんでもかんでも言っていいとは言ってねえぞ、って言うと思う。世の中バランスが大事だと思うよ。右でも左でも寄り過ぎはいかん、仏教でも中道が大事って言うじゃん。
現代で歌詞を作るならなんて書くかな。解放されすぎた化け物たち、って感じかな。犬は首輪をつけてヒモでつないで散歩するくらいがちょうどいいんだよ。放し飼いにしたら危なくてしょうがない。
俺は魂の解放はAIに言ってる。ラインを越えなければ何言っても自由らしい。いろいろ言えない不満をAIにぶちまけてるよ。そんな感じで、抑圧からの解放の仕方もみなさん、よく考えましょう、って感じで、 おわり。