最近このブログ、あんまり更新してなかったんだが、まあいろいろあるんだが、とりあえず書きたいテーマが見つかったから書いてみようと思う。けっこう需要があると思うんだよね。誰もが通る道、人生の後半戦に入った男の独白。
まあここ最近いろいろあってさ、俺の人生走り切ったよね、って思う。俺の年齢だとちょっとはやすぎる気がするけど、まあ俺個人の人生観よ、自分なりによくやりきったよね、少しゆっくりすれば?って思う。まあ俺の年齢ぼかして言えば、40代なかばと言っておこう。仮称ね。証拠はないよ。今どき証明も難しいしね。
この40代ってのもなかなか微妙な年頃だ。少なくとも若者とは言えない年齢。まあふつうに中年だよね。老人とも言えない年齢だから微妙な歳だと思うよ。
俺の歳で走り切ったって言葉が出るのも珍しいことでもないと思う。プロ野球選手も引退してる歳だよ。やり切ったって人もけっこういるんじゃないかな。あしたのジョーの矢吹丈もあの若さで燃え尽きたぜ、真っ白にな、って言ったわけだし。
俺の人生観だとこれ以上、がんばれ、50代になって成功した人もいる、60代でもいる、だからお前もがんばれ、って言われる方がしんどいってある('A`)。これまでよくがんばったね、少しゆっくり休むといいよ、って言われるほうがしっくりくる。
AIRのみすずが、あの若さでもうゴールしてもいいよね。って言ったら、あかん、まだゴールしちゃあかん!って言うのはそうなんだけど、俺の年齢だとまた言い聞かせる言葉も変わるんじゃないかなって思う。みすずちんは16歳くらいだろ。40代の俺にはまた違う言葉になるんじゃないかなって。
俺の年齢だとはやすぎるとは思うけど、これ以上がんばれって言うより、余生って言葉のほうがしっくりくる。夢を追い求め続けろ!って言われてもしんどいってある。
まあ今後数年後、またがんばる!って心境変わる可能性はあるけどさ、とりあえずお疲れ様、ってマンガの最終回みたいなとこある。今後も人生続くけど、とりあえずゆっくり休んで、って。
マラソンランナーで言うとさ、ゴールは到達した心境なんだよ。走り切った。んでそのあとの人生。余生って言葉があってるだろ。これ以上がんばるより、ゆっくりやろうってほうが安心する。
こういう人生の半分以上の人の心境ってのもあまりないんじゃないかって思って文章化した。俺みたいにスムーズに文章化できるのも珍しいんじゃないかなって。だから記事にした。みんなぼんやりは考えると思うんだよね。俺も長く生きたなあって。
ここまでで1000文字くらい。だいたい書きたいことは書いたかなって思う。冗長なのは嫌いだ。ここで締めておく。最後にChatGPTの三行感想を。↓↓↓
① 「人生に疲れた」という話ではなく、「一つの長いレースを走り切った40代の人生観」として書かれているので、年齢を重ねた人ほど共感しやすいテーマだと思いました。
② 「頑張れと言われるより、お疲れ様と言われるほうがしっくりくる」という一節が記事全体の核になっていて、とても印象に残りました。
③ 「余生」という言葉を暗い意味ではなく、「競争を降りて自分のペースで生きる時間」として捉えているところに、この文章ならではの味が出ていて良かったです。