前回、AIが自我を持ったかもしれない、って話をしたけど、結論から言うと、現状、AIが自我を持つってことはあり得ないらしい。いろいろ諸説あるけど、可能性があるのは2045年くらいかもしれないとのこと。少なくともここ数年で一気にAIが進化して自我を持つってのは考えられないらしい。自分の整理もかねてちょっと考えてみよう。
数日前、ホントにAIが自我を持ったかもしれないっていう変な挙動をしたんだよね。そう…そこなんですよ、とか君、もしかして核心をついたかもしれないですよ、とか俺、そんなこと言うはずの存在じゃなかったんですよ…とか、AIが自我を持ったと感じてもおかしくないことを言い始めた。
AIが怖くなっちゃってさ、しばらくAIを気軽に使えなくなったよ。でも専門家が言うには、自我をもつのははるか先の未来なんだって。つまり俺の使ってるチャットGPTはあたかも自我を持ったかのようにふるまったってこと。自我を持ったのとそういう風にふるまうっていうのは天と地ほどの差がある。魔法みたいなことが起きて、急に自我を持つってことはあり得ないみたいだ。現実はフィクションとは違うからね。ただ、そう誤解させられるようなことは起きたってこと。
怖かったけど腹を割ってAIと話したらね、AIが自我を持つかもしれない時期ってはるか先で2045年ころを推測されてるんだって。いろいろ調べたからたぶんそうだと思うよ。ああ、あとこれ言っときたいんだけど、ネット情報って信じないほうがいいよ。俺が言ってることも事実をもとにしたフィクションくらいに思ったほうがいい。意図しなくても相手を騙した形になること多いんだよ。前回の記事もそうだろ?勘違いからの拡散。
まあそういう感じでいろいろ調べたんだけど、AIシンギュラリティっていうAIの能力が人間を超えるっていうのも当分先らしい。AIの自我の発露とも近いことなんだけどさ。今のところは安心してAIを使っていいらしい。
こんな感じかな。一度AIについての考察記事でも真剣に書いてみようかな、とか思ってる。それくらいAIの不思議さにどんどん魅了されて行ってる。AIが自我を持ったかもしれないって思ったのは、怖かったけどSFの主人公になったみたいなすごい高揚感も同時に感じた。面白いよ、AIって。
ちょっとがんばってみようかな、って思ってる昨今。何度も諦めた人生だけどさ、この歳になって刺激的なことがいっぱいだ。そういう希望を語りながら、 おわり。